concrete temple footwork battle
前回の予選通過者の”ココがヤバい!”Bboy陸上による、私的目線で影で勝手に解説コラム
第三弾は
Bboy Hiro
この日おそらく初対面、のはず。

知らないBboyに出会えるというのは、jamやcypherの醍醐味ですね。加えて自分の開いたバトルでカマされて知り合えるという。開いて良かったなと思える要因を作ってくれた一人です。


控えめなトップロックからのいきなりのトップスピード。


ここで自分勝手なフットワークの価値観を話すと、トップロックはあくまでフットワークへの助走といったところで、特にフットワークこだわってる人はトップロックで特別な事する人が少ないように思ってます。あえてトップロックを控えめにしてフットワークを際立たせたり、フットワークでとれない音はトップロックでもとらない事でムーブ全体の一貫性を保ったり、などなど。一人一人そこの考え方などは違うとは思いますが、申し訳程度な、とりあえず音とっとく、的なトップロックがこの日は誰もしてなかったのが逆にフットワークバトルならではだったんじゃないか!とか思ってます


フロアに入った後もショートムーブ、なにか特別なネタっぽい事もしていませんが、それによりまた際立っているのはシャッフル?の部分でしょうね


前回紹介したマサナリの動きと種類的には一緒だとは思うんですけど、同じ事やって出る差、みたいなところがスタイルというものなのかなと


なんでこんなに鞭みたいにしなって見えるんだろう。DVDにも収録されてるムーブなんですが、見てて毎回思います。
そんでフットワーク軸そのままに地面離れる動きとかも、派手さは無いが良く切れるナイフって感じ
最後の方普通にバックロック入ってますけど笑
技有りです