concrete temple footwork battle
前回の予選通過者の”ココがヤバい!”Bboy陸上による、私的目線で影で勝手に解説コラム
六人目は
Bboy シャズナロック
aka自由が丘タナブakaたなちゅー
ワタナベプロダクション所属、ポポロクランクというコンビで活動中のこいつ。最近テレビでの露出も増えてきて、今後の活躍が楽しみです。個人的にウケたのが、ブレイクダンスのオリンピック化運動の時にみんなが言ってた「お茶の間でブレイクダンス見てみたい」を謎の独自ルートで一人で実現させてしまったとこ笑
ブレイクダンスとお笑い、さらには国際的なスポーツの祭典までを繋ぐ橋渡し役的存在に彼がなってくれたらBboy的にも間違いないしアツいですね、みんなで応援したい感じ

彼のムーブの肝は「裏」というワード
フットワークバトルで語り尽くされた「どこまでがフットワークなのか?」という定義付け。意外にも、どストレートにその要素をクリアしてるポジションが「ブリッジ」なんです。世界的にアイディアが出尽くしたようにも見えるフットワークですが、新時代の新スタイル、その光明の一つはブリッジ、彼曰く、裏フットワークなのでは無いかと、俺自身最近ようやく彼の言ってた事を理解してきました。

今後、裏のポジションでのフットワークをディグるBboyが増えたら見たことない動きがどんどん産まれるかもしれませんね。
ブリッジは冗談抜きでヤバい可能性を感じてます、が、俺は硬いので出来ません…


順番が逆になってしまいましたが、最初のぶっ飛ぶドロップから生まれたバトルドラマは、現場に来た人らには説明不要でしょう


と、言うところで、


つづく…