スープカレーという食べ物を食べたことは
あるだろうか。
札幌の食べ物として
ラーメンやジンギスカンにも引けをとらず
今や東京にもたくさんのお店があり
人気のジャンルと言っても過言ではない。

そんなスープカレーだが
NFが足繁く通うお店がある。

『Magic Spice』

https://s.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13004603/

NFにとってMSといったらMicrosoftではなく
Magic Spiceのことを示す。

スープカレー発祥のお店と言われ
本店を札幌市白石区に構える。
白石区にある体育館は高校生時代
break danceの練習でよく利用していたものだ。

あと、シティポップ好きの君たちなら
一十三十一って知ってるよね。
一十三十一の親父がマジックスパイスの創業者。
すごいよね。

東京だと下北沢に店舗がある。
他にもあるかもだけどNFはもっぱらシモキタ。

店構えはアジア雑貨屋のそれと似ている。
アジアンな服を身に纏った店員が
謎の言語でコミュニケーションを取る。
若干異世界感があって
エンターテイメント性に溢れたお店である。

スープの味は一種類(たぶん)。
基本となるトッピング、辛さを選び、
お好みでトッピングを追加するスタイル。

基本となるトッピング。
これは正直言ってなんでもいい。

俺的に重要なのは辛さと追加トッピングだ。

まず辛さ。
7段階ある。
覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空。
難しい漢字が多い。

覚醒が一番マイルドで虚空が一番辛い
っていう順番。
辛い食べ物が苦手な俺だが、オススメは
涅槃(ニルヴァーナ)。

中本みたいな真っ赤な唐辛子系の辛さとは違う。
スープのコクを引き立てるような辛さが
やみつきになるんだ。

そして最も重要なのは追加トッピング。
20種類くらいあるかな?

おすすめトッピングは、
まいたけ、きっくら元気(きくらげ)、
もちきんちゃくん(餅巾着)、モモ(ネパール餃子)
かな。
トッピングのネーミングにクセがあるのが難点かな。
正直あんま面白くないし。

とまぁこんな感じで、辛さは涅槃で
追加トッピングをたくさん選ぶのが
おすすめな食べ方。

味なんだけど、いわゆる「カレー」感はない。
カレーっぽくないのにカレーって言ってるのは
なんでなんだろって気になって調べた(さっき)。



香辛料が入った食べ物をカレーって呼ぶ

のかなって思ったけど
カレーの語源は諸説色々あるらしい。
わかんね。

いわゆる「カレー」を期待して行ったら
ちょっと違うな、ってなるかもしれないけど
美味しいんだから一回食べてみてって感じ。
俺は食の専門家じゃないから
何がどう美味しいかは表現できない。
美味しい、以上。

お店の雰囲気から
トッピングや辛さのネーミングまで
何から何までクセのあるお店だけど、
是非トライしてみてほしい。

あと、たしか
だいぶ前にアルバイト募集の貼り紙に
経験性別不問だけど
顔の容姿は判断材料にしますって
書いてあったのもクセあったな。
涅槃とか言ってるのに煩悩だらけじゃん。
※記憶違いだったらすみません。

Do what you wanna do.
Eat what you wanna eat.

※前まで書いてた豚カツの記事は
ちょっと書ききれないから一旦休憩することにした。